特定保健指導の初回面接に対する評価をするために、初回面接を実施した後に自記式質問紙調査を行った。自己効力感の向上に該当す…

午前 第26問

特定保健指導の初回面接に対する評価をするために、初回面接を実施した後に自記式質問紙調査を行った。自己効力感の向上に該当する回答はどれか。

正答 (4)
正答は (4)。「自分が立てた目標は6か月で達成できると思う」です。 自己効力感は、Bandura が示した、ある行動を「自分はうまくやれる」と思える見込みの感覚です。自分の目標を達成できるという見通しを述べているので、自己効力感が高まった回答に当たります。 【ほかの選択肢】 (1) 「継続するのは大変だ」 行動の障害(負担感)を感じている回答 誤り (2) 「良い機会だった」 指導への満足を表す回答 誤り (3) 「病気にかかると思った」 健康信念モデルの「罹患性の自覚」に当たる 誤り (5) 「病気になる可能性が低くなるかもしれない」 行動の「有益性の自覚」(結果期待)に当たる 誤り

出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問26(厚生労働省 公表)出典元ページ

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