行政機関が保有する情報の開示で正しいのはどれか。…
午後 第13問
行政機関が保有する情報の開示で正しいのはどれか。
- (1)家庭訪問の記録は開示対象外である。
- (2)開示請求する権利を有するのは成人である。
- (3)特定の個人を識別できる情報は開示請求を拒否できる。
- (4)行政機関が保有する情報の開示は地方公務員法で定められている。
正答 (3)
正答は (3)。特定の個人を識別できる情報は開示を拒否できます。
行政機関の保有する情報の公開に関する法律(情報公開法)では、誰でも行政文書の開示を請求できますが、特定の個人を識別できる情報などは不開示情報とされ、開示しないことができます。
【ほかの選択肢】
(1) 家庭訪問の記録は開示対象外 行政文書として開示請求の対象になる(個人の情報の部分は不開示)。本人は個人情報保護法に基づいて自分の記録の開示を請求できる 誤り
(2) 請求できるのは成人 情報公開法では「何人も」請求できる。年齢や国籍の制限は無い 誤り
(4) 地方公務員法で定める 国の行政機関は情報公開法、地方公共団体はそれぞれの情報公開条例で定める 誤り
出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問13(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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