骨密度測定法と測定部位の組合せで正しいのはどれか。…
午後 第13問
骨密度測定法と測定部位の組合せで正しいのはどれか。
正答 (5)
正答は (5)。SXA 法と橈骨の組合せが正しいです。
SXA 法(単一エネルギー X 線吸収法)は、1種類のエネルギーの X 線で骨の量を測る方法です。軟部組織の厚さの影響を除くため、前腕を水の袋などに入れて測り、橈骨や踵骨など末梢の骨を対象にします。
【ほかの選択肢】
(1) DXA 法:中手骨 DXA は腰椎・大腿骨近位部(と前腕)を測る 誤り
(2) MD 法:頸椎 MD 法は第二中手骨を測る 誤り
(3) QCT 法:踵骨 QCT は CT で主に腰椎を測る 誤り
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(4) QUS 法:腰椎 QUS(定量的超音波法)は主に踵骨を測る 誤り
【組合せの覚え方】
DXA:腰椎・大腿骨近位部 QCT:腰椎
MD:第二中手骨 QUS:踵骨
SXA:橈骨・踵骨
出典:2023年(令和5年) 診療放射線技師国家試験 問13(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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