生活習慣が発症に関連するのはどれか。…
午前 第54問
生活習慣が発症に関連するのはどれか。
- (1)骨肉腫
- (2)1 型糖尿病
- (3)多発性硬化症
- (4)肥大型心筋症
- (5)慢性閉塞性肺疾患
正答 (5)
正答は (5)。慢性閉塞性肺疾患(COPD)です。
COPD は、たばこの煙などの有害物質を長く吸い込むことで起こる、肺の慢性の炎症性の病気です。患者の多くに喫煙歴があり、禁煙が予防と治療の基本です。生活習慣病の一つとして扱われます。
【ほかの選択肢】
(1) 骨肉腫 10歳代に多い骨の悪性腫瘍。生活習慣との関連はない 誤り
(2) 1型糖尿病 自己免疫などで膵臓のβ細胞が壊れて起こる。生活習慣と関連が深いのは2型 誤り
(3) 多発性硬化症 中枢神経の自己免疫性の脱髄疾患 誤り
(4) 肥大型心筋症 多くは遺伝子の変異による 誤り
出典:2023年(令和5年) 診療放射線技師国家試験 問54(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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