足根骨に含まれるのはどれか。…

午前 第55問

足根骨に含まれるのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。立方骨は足根骨です。 足根骨は7個で、距骨、踵骨、舟状骨、立方骨、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨からなります。立方骨は足の外側にあり、踵骨の前方で第4・第5中足骨と関節をつくります。 【ほかの選択肢】 (1) 月状骨、(2) 三角骨、(3) 豆状骨、(4) 有頭骨は、いずれも手根骨。誤り 手根骨は8個で、近位列が舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨、遠位列が大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鉤骨です。舟状骨は手にも足にもあるので注意します。なお、距骨の後方にみられることがある「三角骨(os trigonum)」は過剰骨で、7個の足根骨には含めません。

出典:2024年(令和6年) 診療放射線技師国家試験 問55(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第56問脳幹を構成するのはどれか。2 つ選べ。
  2. 2023年(令和5年) 第89問CTDIᵥₒₗの単位で正しいのはどれか。
  3. 2025年(令和7年) 第22問放射線治療で誤っているのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第55問紫外線の特徴で正しいのはどれか。
  5. 2025年(令和7年) 第89問骨塩定量用のファントム写真(別冊No. 8)を別に示す。これを使用する測定法はどれか。
  6. 2023年(令和5年) 第22問健常成人の右肋弓下走査の超音波像(別冊No. 4)を別に示す。矢印で示すのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク