骨塩定量検査で第2 中手骨を測定部位とするのはどれか。…

午前 第91問

骨塩定量検査で第2 中手骨を測定部位とするのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。第2中手骨を測るのは DIP 法です。 DIP(digital image processing)法は、手の X線写真をアルミニウムの階段(ステップ)と一緒に撮影し、第2中手骨の中央部の濃度をアルミニウムの厚さに換算して骨量を評価する方法です。MD(microdensitometry)法をデジタル処理にしたもので、簡便で被ばくも少ない検査です。 【ほかの選択肢】 (2) DXA 法:2種類のエネルギーの X線で、腰椎や大腿骨近位部(ほかに前腕)を測る。骨粗鬆症の診断の基準となる方法。誤り
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(3) QCT 法:CT で主に腰椎の海綿骨の骨密度を体積当たりで測る。誤り (4) QUS 法:超音波で主に踵骨を測る。誤り (5) SXA 法:単一エネルギーの X線で前腕骨や踵骨を測る。誤り

出典:2024年(令和6年) 診療放射線技師国家試験 問91(厚生労働省 公表)出典元ページ

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