電界と磁界に関する量と単位の組合せで誤っているのはどれか。…

午後 第65問

電界と磁界に関する量と単位の組合せで誤っているのはどれか。

診療放射線技師 2025年(令和7年) 第65問の選択肢の図
正答 (4)
正答は (4)。誤っているのは「磁気抵抗 ― A・Wb」です。 磁気抵抗は、磁気回路での磁束の流れにくさで、 磁気抵抗 = 起磁力(A)/ 磁束(Wb) と定義されます。単位は A/Wb(= H⁻¹)で、A と Wb の積(A・Wb)ではありません。電気回路の抵抗(電圧 / 電流)に当たる量です。 【ほかの選択肢(いずれも正しい組合せ)】 (1) 透磁率 ― H/m 正しい (2) 導電率 ― S/m(抵抗率 Ω·m の逆数) 正しい (3) 誘電率 ― F/m 正しい (5) 電界の強さ ― V/m 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
【似た単位の整理】 磁界の強さ ― A/m 磁束密度 ― T(= Wb/m²) インダクタンス ― H(= Wb/A) 磁気抵抗 ― A/Wb(= 1/H)

出典:2025年(令和7年) 診療放射線技師国家試験 問65(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第64問受精が起こるのはどこか。
  2. 2024年(令和6年) 第98問放射線測定器と使用用途の組合せで正しいのはどれか。
  3. 2023年(令和5年) 第31問シンチレータを用いたガンマカメラで正しいのはどれか。
  4. 2023年(令和5年) 第64問転移性脳腫瘍の原発巣で最も多いのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第97問DRL で正しいのはどれか。
  6. 2024年(令和6年) 第30問¹²³I-イオフルパンの正常集積部位はどれか。2 つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク