母子保健法で規定されているのはどれか。…
C問題 第19問
母子保健法で規定されているのはどれか。
- (1)定期予防接種
- (2)児童虐待に係る通告
- (3)人工妊娠中絶の要件
- (4)低出生体重児の届出
- (5)就学時健康診断の実施
正答 (4)
正答は (4)。低出生体重児の届出です。
母子保健法では、体重2,500 g未満の子どもが生まれたとき、保護者はすみやかに市町村に届け出ることになっています。このほか、妊娠の届出と母子健康手帳の交付、妊産婦・乳幼児の健康診査(1歳6か月児・3歳児健診)、保健指導、新生児・未熟児の訪問指導、養育医療などが母子保健法で定められています。
【ほかの選択肢】
(1) 定期予防接種 予防接種法 違う
(2) 児童虐待に係る通告 児童虐待防止法・児童福祉法 違う
(3) 人工妊娠中絶の要件 母体保護法 違う
(5) 就学時健康診断の実施 学校保健安全法 違う
出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問19(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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