スキューバダイビング後の潜函病(減圧症)について正しいものはどれか。…
空中航法 第16問
スキューバダイビング後の潜函病(減圧症)について正しいものはどれか。
- (1)飛行中に潜函病の症状があらわれても、着陸すれば必ず症状は治まるので、医師の診察を受ける必要は無い。
- (2)潜函病は8,000 ft以下の高度ではほとんど発症しない。
- (3)潜函病は体の中に溶け込んだ窒素が気泡化することにより引き起こされる。
- (4)山上の湖など高地でのスキューバダイビングは、海で行うものに比べ潜函病のリスクが少ない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「潜函病は体の中に溶け込んだ窒素が気泡化することにより引き起こされる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 空中航法 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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