真針路について正しいものはどれか。…
空中航法 第8問
真針路について正しいものはどれか。
- (1)航空機が飛行した航跡と、その航空機の位置を通る子午線とのなす角度である。
- (2)羅針路に偏差を加えたものである。
- (3)航空機の機首の向いている方向で、磁北から測ったものである。
- (4)航空機の機首の向いている方向の真方位で、機位を通る子午線の真北から測ったものである。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「航空機の機首の向いている方向の真方位で、機位を通る子午線の真北から測ったものである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 空中航法 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「空中航法」のほかの問題
- 令和5年3月期 第17問横風制限値が16 ktである滑空機が、RWY01(磁方位010°)に着陸する際に、制限値
- 令和5年7月期 第16問低血糖症についての記述で誤りはどれか。
- 令和2年7月期 第13問空中衝突について誤りはどれか。
- 令和2年11月期 第16問スキューバダイビング後の潜函病(減圧症)について正しいものはどれか。
- 令和3年7月期 第17問右下図に示す航空図用記号の意味で(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
- 令和4年11月期 第8問下図は滑空中の磁気羅針儀を示したものである。この磁気羅針儀の自差表に、「TO FLY 0
スポンサーリンク

