通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。…

航空通信 第16問

通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 ヘディングは3桁の数字を1字ずつ読み、1〜99は0を前に付けて3桁にし、北は360で表します。ここまでは正しいのですが、磁針路を表す「magnetic」は通常省略します。「省略することはできない」は誤りです。 【ほかの選択肢】 (2) トランスポンダーのコードは、4桁の数字を1字ずつ読みます。例:7600は「SEVEN SIX ZERO ZERO」 正しい (3) 滑走路番号は「runway」を前に付け、1〜9の場合は0を付けて、1字ずつ読みます。例:RWY06は「RUNWAY ZERO SIX」 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 時刻を通報するときは、時と分を1字ずつ読みます。例:0920は「ZERO NINER TWO ZERO」 正しい 【ヘディングの読み方の例】 HDG 005 「HEADING ZERO ZERO FIVE」 HDG 360 「HEADING THREE SIX ZERO」 9は「NINER」と読みます。

出典:令和元年5月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和2年1月期 第16問特別有視界飛行について誤りはどれか。
  2. 令和3年3月期 第18問管制圏内における特別有視界飛行方式について誤りはどれか。
  3. 令和4年1月期 第18問無線電話が故障した状況で着陸する場合の操作要領で、誤りはどれか。
  4. 令和4年9月期 第13問管制機関等の無線呼出符号(コールサイン)について誤りはどれか。
  5. 令和5年9月期 第3問捜索救難の発動基準「不確実の段階」について正しいものはどれか。
  6. 令和元年7月期 第2問捜索救難の発動基準「不確実の段階」について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク