飛行場灯火の説明で誤りはどれか。…
航空法規等 第11問
飛行場灯火の説明で誤りはどれか。
- (1)飛行場灯台とは、航行中の航空機に空港等の位置を示すために空港等又はその周辺の地域に設置する灯火で補助飛行場灯台以外のもの
- (2)進入灯台とは、着陸しようとする航空機に進入区域内の要点を示すために設置する灯火で進入灯以外のもの
- (3)停止線灯とは、地上走行中の航空機に一時停止の要否及び一時停止すべき位置を示すために設置する灯火
- (4)滑走路末端灯とは、離陸し、又は着陸しようとする航空機に滑走路を示すためにその両側に設置する灯火で非常用滑走路灯以外のもの
正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。
航空法施行規則第114条で、「離陸し、又は着陸しようとする航空機に滑走路を示すためにその両側に設置する灯火で非常用滑走路灯以外のもの」と定められているのは「滑走路灯」です。滑走路末端灯は、離陸し、又は着陸しようとする航空機に「滑走路の末端」を示すために、滑走路進入端と滑走路終端に設置する灯火(非常用滑走路灯以外のもの)です。
【ほかの選択肢】
(1) 飛行場灯台は、航行中の航空機に空港等の位置を示すために空港等又はその周辺の地域に設置する灯火で、補助飛行場灯台以外のものです 正しい
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(2) 進入灯台は、着陸しようとする航空機に進入区域内の要点を示すために設置する灯火で、進入灯以外のものです 正しい
(3) 停止線灯は、地上走行中の航空機に一時停止の要否及び一時停止すべき位置を示すために設置する灯火です 正しい
【似た名前の灯火】
滑走路灯 滑走路の両側に設置し、滑走路を示す
滑走路末端灯 進入端と終端に設置し、滑走路の末端を示す
滑走路末端識別灯 進入端の位置を示す
滑走路中心線灯 滑走路の中心線を示す
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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