受信証の発出要領で誤りはどれか。…
航空通信 第17問
受信証の発出要領で誤りはどれか。
- (1)自局のコールサイン
- (2)自局のコールサイン及び通信内容の概略のリードバック
- (3)「ROGER」の用語
- (4)自局のコールサイン及び「ROGER」の用語
正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。
受信証(受信したことを相手に知らせる送信)には、自局のコールサインを含めます。「ROGER」の用語だけでは、どの局が受信したのかがわからないので、受信証の発出要領として誤りです。
【ほかの選択肢】
(1) 自局のコールサインだけでも受信証とすることができます 正しい
(2) 自局のコールサインと、通信内容の概略の復唱(リードバック)でも受信証となります 正しい
(4) 自局のコールサインと「ROGER」の用語で受信証とします 正しい
【覚え方】
受信証の要は「誰が受けたか(コールサイン)」です。管制承認、滑走路への進入・横断・離着陸の許可、高度・針路・速度の指示などは、ROGERではなく内容を復唱します。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問17(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 令和元年11月期 第16問
- 自家用操縦士(滑空機) 令和元年11月期 第16問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和元年11月期 第16問
- 事業用操縦士(滑空機) 令和3年3月期 第17問
- 自家用操縦士(滑空機) 令和3年3月期 第17問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和3年3月期 第17問
- 航空通信士 令和3年3月期 第17問
「航空通信」のほかの問題
- 令和元年11月期 第10問飛行計画の作成について正しいものはどれか。
- 令和3年1月期 第8問航空情報用略語の意義で誤りはどれか。
- 令和4年1月期 第13問受信の感明度の組み合わせで誤りはどれか。
- 令和4年9月期 第9問スルーフライトプランの説明で誤りはどれか。
- 令和5年9月期 第1問飛行情報区(FIR)に関する説明で正しいものはどれか。
- 令和元年5月期 第1問飛行情報区(FIR)に関する説明で正しいものはどれか。
スポンサーリンク

