警報灯、注意灯及び指示灯に関する記述で誤りはどれか。…

航空工学(回転翼) 第2問

警報灯、注意灯及び指示灯に関する記述で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 操縦室の警報灯・注意灯・指示灯の色は、次のように定められています(米国の基準 14 CFR 27.1322 も同じ内容です)。 警報灯 赤色(直ちに修正操作を必要とする危険な状態) 注意灯 こはく色(将来、修正操作を必要とすることがありうる状態) 安全な使用状態を示す灯火 緑色 上記以外の灯火(指示灯など) 赤・こはく・緑と十分に区別できる、上記以外の色 指示灯は「上記以外の色」であればよく、青色に限られていません。「青色を使用しなければならない」が誤りです。
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【ほかの選択肢】 (1) 安全な使用状態を示す灯火は緑色です 正しい (2) 警報灯は赤色で、直ちに修正操作を必要とする緊急の状態を表示します 正しい (3) 注意灯はこはく色(アンバー)で、修正操作を必要とすることがありうる状態を表示します 正しい

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(回転翼) 問2(国土交通省 公表)出典元ページ

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