縮尺50万分の1の航空図において、10 cmの距離は実際には何 nmにあたるか。…

空中航法 第8問

縮尺50万分の1の航空図において、10 cmの距離は実際には何 nmにあたるか。

正答 (3)
正答は (3)。約27nmです。 【計算】 縮尺50万分の1では、図上の1cmが実際の50万cm(=5km)にあたります。 10cm × 500,000 = 5,000,000cm = 50km 1nm = 1.852km なので 50km ÷ 1.852 ≒ 27.0nm 【ほかの選択肢】 (1) 約10nmは約18.5kmで、図上では約3.7cmです 誤り (2) 約21nmは約39kmで、図上では約7.8cmです 誤り (4) 約33nmは約61kmで、図上では約12.2cmです 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
【覚え方】 50万分の1の区分航空図では、図上の1cmが5km(約2.7nm)です。航空図の距離は、図の端の緯度目盛り(緯度1分=1nm)を使って測ることもできます。

出典:令和3年9月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和2年9月期 第19問ヒューマンファクターに関する記述について誤りはどれか。
  2. 令和3年7月期 第7問メルカトル図及びランバート図についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか
  3. 令和4年5月期 第14問風250/20 ktのとき、TAS140 ktの航空機がTC100°で最大進出して出発地
  4. 令和5年5月期 第8問ランバート航空図についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(
  5. 平成31年3月期 第10問G空港(34°20' N 138°50' E)を出発し、H空港(34°20' N 131
  6. 令和元年11月期 第9問空港進入前に入手したQNH 29.37 inHgに対し、誤って29.73 inHgの値を

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク