縮尺50万分の1の航空図において、12 cmの距離は実際には何 nmにあたるか。…

空中航法 第9問

縮尺50万分の1の航空図において、12 cmの距離は実際には何 nmにあたるか。

正答 (4)
正答は (4)。約32nmです。 縮尺50万分の1では、図上の1cmが実際の500,000cm(5km)に当たります。 12cm × 500,000 = 6,000,000cm = 60km 1nm = 1.852km なので 60 ÷ 1.852 ≒ 32.4nm 【ほかの選択肢】 (1)(2)(3) 約12nm・約22nm・約27nmは、上の計算と合いません 誤り 【目安】 50万分の1の区分航空図では、図上1cmが約2.7nm(5km)です。図の端の緯度目盛り(緯度1分=1nm)を使って距離を測る方法もあります。縮尺の計算では、cmからkm、kmからnmへと単位を一つずつ直すと間違いが減ります。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和2年11月期 第7問メルカトル図についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)
  2. 令和3年7月期 第9問風力三角形についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
  3. 令和4年5月期 第15問RMIが下図のように表示されている。局からのラジアル290°のインバウンドに45°のカッ
  4. 令和5年5月期 第10問風力三角形についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
  5. 平成31年3月期 第11問地文航法実施中に、飛行コース上の安全確保のため回避飛行を行い、左に45°変針して5分間飛
  6. 令和元年11月期 第15問航空機内のVORのRMIが右図のように表示されている。下記の(a)~(d)のうち、正しい

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク