次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)~(4)の中から選べ。…
空中航法 第15問
次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)~(4)の中から選べ。
- (1)(a): VOR (b): 等偏差線
- (2)(a): DME (b): 航空路呼称
- (3)(a): DME (b): 等偏差線
- (4)(a): VOR (b): 航空路呼称
正答 (4)
正答は (4)。(a)はVOR、(b)は航空路呼称です。
図の記号(a)は、六角形の中に点がある形で、航空図ではVOR(超短波全方向式無線標識施設)を表します。記号(b)は、線の途中に「V2」のような英字と数字の名前を入れたもので、航空路の呼称(名前)を表します。
【ほかの選択肢】
(2)(3) DMEは正方形の記号で表します。(a)の六角形はVORです 誤り
(1)(3) 等偏差線は、「7°W」のように偏差の値を線の途中に入れて示します。(b)の「V2」は偏差の値ではありません 誤り
【無線施設の記号】
VOR 六角形
DME 正方形
VOR/DME 六角形を正方形で囲んだ形
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問15(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法」のほかの問題
- 令和2年11月期 第15問RMIが下図のように表示されている。局からのラジアル290°のインバウンドに45°のカッ
- 令和3年7月期 第16問次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)
- 令和4年7月期 第10問風力三角形についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
- 令和5年7月期 第7問航法に用いられる用語(地球を真球とみなす)についての記述(a)~(d)のうち、正しいもの
- 平成31年3月期 第17問あるVOR局を利用してタイムディスタンスチェックを実施した。10°の方位変化を測定したと
- 令和2年1月期 第10問G空港(34°20' N 138°50' E)を出発し、H空港(34°20' N 133
スポンサーリンク



