航空障害灯及び昼間障害標識に関する記述で正しいものはどれか。…

航空法規等 第12問

航空障害灯及び昼間障害標識に関する記述で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 航空法施行規則第127条により、航空障害灯の種類は、高光度航空障害灯、中光度白色航空障害灯、中光度赤色航空障害灯及び低光度航空障害灯の四つです。 【ほかの選択肢】 (1) 航空障害灯の設置が必要なのは、地表又は水面から「60メートル」以上の高さの物件です(航空法第51条第1項。国土交通大臣の許可を受けた場合を除く) 誤り (3) 昼間障害標識の設置が必要なのも、昼間に航空機から視認が困難と認められる煙突、鉄塔などで、地表又は水面から「60メートル」以上の高さのものです(第51条の2第1項) 誤り
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(4) 航空障害灯を設置する物件のすべてに昼間障害標識が必要なわけではありません。昼間障害標識は、昼間の視認が困難と認められる物件に設置します 誤り 【数字の要点】 航空障害灯 高さ60m以上の物件 昼間障害標識 高さ60m以上の煙突・鉄塔など(昼間の視認が困難なもの)

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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