区分航空図に示される航空図用記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)~(4)の中…

空中航法 第12問

区分航空図に示される航空図用記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)~(4)の中から選べ。

事業用操縦士(飛行機・回転翼) 令和4年7月期 第12問の図(1/2)事業用操縦士(飛行機・回転翼) 令和4年7月期 第12問の図(2/2)
正答 (4)
正答は (4)。(a)は滑空場、(b)はVOR/DMEです。 図の記号(a)は、円の中に「G」の字がある形で、区分航空図では滑空場(グライダーの離着陸場)を表します。記号(b)は、四角形の中に、中心に点のある六角形を描いた形で、VOR/DME(VORとDMEを併設した施設)を表します。 【ほかの選択肢】 (1)(3) (a)は場外離着陸場の記号ではありません 誤り (2)(3) DMEだけの施設は、中心に点のある四角形で表し、六角形は付きません 誤り 【無線施設の記号の組み立て】 VOR 中心に点のある六角形 DME 中心に点のある四角形 VOR/DME 四角形と六角形を重ねた形 記号の形と、そばに書かれた施設名・周波数・識別符号をあわせて確かめます。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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