区分航空図に示される航空図用記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)~(4)の中…

空中航法 第12問

区分航空図に示される航空図用記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)~(4)の中から選べ。

事業用操縦士(飛行機・回転翼) 令和4年9月期 第12問の図(1/2)事業用操縦士(飛行機・回転翼) 令和4年9月期 第12問の図(2/2)
正答 (4)
正答は (4)。(a)は滑空場、(b)は障害物です。 図の記号(a)は、円の中に「G」の字がある形で、区分航空図では滑空場(グライダーの離着陸場)を表します。記号(b)は、逆V字の中に点がある形で、障害物(鉄塔などの人工物)を表します。 【ほかの選択肢】 (1)(3) (a)は場外離着陸場の記号ではありません 誤り (2)(3) 標高点は点と数字で示し、(b)の形ではありません 誤り 【滑空場の近くを飛ぶとき】 滑空場の付近では、ウインチえい航のワイヤーや、上昇気流を使って旋回するグライダーに注意が必要です。障害物の記号には、その頂上の標高(平均海面からの高さ)と地表からの高さが添えられるので、経路の近くの障害物の標高を確かめ、最低安全高度を守ります。

出典:令和4年9月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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