区分航空図に示される航空図用記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)~(4)の中…

空中航法 第12問

区分航空図に示される航空図用記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)~(4)の中から選べ。

事業用操縦士(飛行機・回転翼) 令和5年5月期 第12問の図
正答 (1)
正答は (1)。(a)は飛行制限区域、(b)は障害物です。 図の記号(a)は、枠の内側に斜線を付けた区画で、区分航空図では飛行制限区域を表します。記号(b)は、逆V字の中に点がある形で、障害物(鉄塔などの人工物)を表します。 【ほかの選択肢】 (2)(4) (a)は特別管制区を表す記号ではありません 誤り (2)(3) 標高点は点と数字で示し、(b)の形ではありません 誤り 【障害物の記号】 障害物の記号には、その頂上の標高(平均海面からの高さ)と、地表からの高さが添えられます。灯火のある障害物は記号の形が変わります。低高度で飛ぶVFRでは、経路の近くの障害物の標高を確かめ、最低安全高度を守ることが大切です。

出典:令和5年5月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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