航空障害灯の種類で誤りはどれか。…
航空法規等 第12問
航空障害灯の種類で誤りはどれか。
- (1)高光度航空障害灯
- (2)中光度白色航空障害灯
- (3)中光度赤色航空障害灯
- (4)低光度白色航空障害灯
正答 (4)
正答は (4)。航空障害灯の種類にあるのは「低光度航空障害灯」で、「低光度白色」というものはありません。
施行規則第127条は、航空障害灯を、高光度航空障害灯、中光度白色航空障害灯、中光度赤色航空障害灯、低光度航空障害灯の4つとしています。低光度航空障害灯の灯光は、航空赤の不動光です。
【ほかの選択肢】
(1) 高光度航空障害灯は種類の一つなので 正しい
(2) 中光度白色航空障害灯は種類の一つなので 正しい
(3) 中光度赤色航空障害灯は種類の一つなので 正しい
【覚え方】
白と赤に分かれるのは「中光度」だけ。低光度は赤です。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「航空法規等」のほかの問題
- 令和3年3月期 第1問航空法第2条(定義)で定める「航空機」について、(1)~(4)に入る語句のうち誤りはどれ
- 令和3年11月期 第19問航空法施行規則第198条の2(航空交通の安全を阻害するおそれのある飛行)で定める航空交通
- 令和5年3月期 第5問航空法施行規則第174条(最低安全高度)で定める有視界飛行方式により飛行する航空機の最低
- 平成31年3月期 第10問航空法第70条(酒精飲料等)の条文の下線部(1)~(4)のうち誤りはどれか。
- 令和元年7月期 第10問航空法第70条(酒精飲料等)の条文について、(1)~(4)のうち誤りはどれか。
- 令和元年11月期 第13問有視界気象状態の条件で正しいものはどれか。
スポンサーリンク

