位置通報についての記述で誤りはどれか。…

空中航法(動滑) 第18問

位置通報についての記述で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。予定通過時刻の訂正は数分のずれで必要になるもので、「30分を超える場合」とするのが誤りです。 管制機関は、通報された予定時刻をもとにほかの機との間隔を考えます。そのため、次の通報点の予定時刻が前の通報から大きくずれそうなときは、遅滞なく訂正を通報します。30分ものずれを待っていては、予定時刻の意味がありません。 【ほかの選択肢】 (1) VFR機が管制圏に入るときは、圏外の目視位置通報点などで位置・高度・意向を通報するので 正しい (2) 管制圏内では、目視位置通報点での通報を指示されることがあるので 正しい (3) レーダーコンタクトの後は、ロストや業務終了の通報まで位置通報を省略できるので 正しい

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

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