衝突コースに関する記述で誤りはどれか。…

空中航法(動滑) 第20問

衝突コースに関する記述で誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。衝突コースにある相手機は、視野の中で止まって見え、動きがないぶん見つけにくいので、「容易に発見できる」が誤りです。 目は動くものに気づきやすく、止まって見える機影は見落としがちです。しかも相手機は、ぶつかる直前まで小さな点のまま、急に大きくなって見えます。だからこそ、意識して見張りを続ける必要があります。 【ほかの選択肢】 (1) 相対方位が変わらないまま近づくのは衝突コースなので 正しい (3) ヘディングを変えれば相対方位が動き、衝突コースはくずれるので 正しい (4) 早めに衝突コースをくずせば衝突を避けられるので 正しい 【覚え方】 「止まって見える機影は衝突コース」。止まって見えるものほど要注意です。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

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