航空機用VHF通信の使用周波数帯で正しいものはどれか。…
航空工学 第19問
航空機用VHF通信の使用周波数帯で正しいものはどれか。
- (1)108.0~127.975MHz
- (2)116.0~127.975MHz
- (3)116.0~135.975MHz
- (4)118.0~137.000MHz
正答 (4)
正答は (4)。航空機の VHF 通信に使う周波数帯は 118.0〜137.000MHz です。
航空機の VHF の無線電話は、118MHz から137MHz の帯の中の周波数を使います。そのすぐ下の 108〜118MHz の帯は、VOR や ILS のローカライザーなど無線航法の施設に使われ、通信には使いません。
【ほかの選択肢】
(1) 108.0MHz から始まる範囲は、航法用の帯を含んでいます 誤り
(2) 116.0MHz から始まる範囲は、航法用の帯(〜117.975MHz)を含んでいます 誤り
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(3) 116.0MHz から始まり、航法用の帯を含んでいます 誤り
【覚え方】
108〜118MHz は航法(VOR・ILS)、118〜137MHz は通信。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空工学 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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