航空法施行規則第165条(事故に関する報告)により、報告しなければならない事項について誤りはどれか。…
航空法規等 第15問
航空法施行規則第165条(事故に関する報告)により、報告しなければならない事項について誤りはどれか。
- (1)事故発生時の気象状態
- (2)事故の発生した日時及び場所
- (3)機長又は当該航空機の使用者の氏名若しくは名称
- (4)人の死傷又は物件の損壊概要
正答 (1)
正答は (1)。事故発生時の気象状態は、施行規則第165条の報告事項に入っていません。
第165条の報告事項は、機長又は使用者の氏名・名称、事故の発生した日時と場所、航空機の国籍・登録記号・型式・無線局の呼出符号、事故の概要、人の死傷又は物件の損壊の概要、死亡者・行方不明者の氏名などです。
【ほかの選択肢】
(2) 事故の発生した日時及び場所は報告事項なので 正しい
(3) 機長又は使用者の氏名・名称は報告事項なので 正しい
(4) 人の死傷又は物件の損壊の概要は報告事項なので 正しい
【覚え方】
事故の報告は「誰が・いつどこで・どの機体が・何が起き・どんな被害か」。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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