航空医学に関する記述で誤りはどれか。…
空中航法(上滑) 第4問
航空医学に関する記述で誤りはどれか。
- (1)世界保健機関は、「健康」を「単に身体的機能が正常であるだけでなく、精神的、社会的にも正常であること」と定義している。健康ではない状態で航空機を操縦することは、パイロットインキャパシテーションに繋がり得る。
- (2)エンジンの余熱を利用できない構造の小型機では、低体温症になりやすい。
- (3)血液中のブドウ糖(血糖値)が低下すると一般にイライラするが、判断力や注意力は高まる。
- (4)過呼吸と低酸素症は、初期の兆候がよく似ており、さらに同時に発生することもある。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「血液中のブドウ糖(血糖値)が低下すると一般にイライラするが、判断力や注意力は高まる。」 です。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問4(国土交通省 公表)
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