低血糖症に関する記述で誤りはどれか。…

空中航法(上滑) 第19問

低血糖症に関する記述で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。血糖値は空腹時に下がり、食事の後(満腹時)には上がるので、これが誤りです。 低血糖は、食事を抜いたり長時間何も食べなかったりしたときに起こりやすくなります。自覚のないまま、イライラ、注意力・判断力の低下、ひどいと脱力やけいれんにつながります。飛行の前には食事をとっておきます。 【ほかの選択肢】 (1) 血糖値が下がると注意力・判断力がにぶり、エラーにつながるので 正しい (2) ひどいと脱力感やけいれんを起こし、操縦できなくなるおそれがあるので 正しい (4) 食事をとらずに飛ぶと、気づかないうちに低血糖になることがあるので 正しい 【覚え方】 血糖値は「空腹で下がる、食後に上がる」。飛ぶ前に食事を。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法(上滑)」のほかの問題

  1. 令和5年7月期 第16問衝突コースに関する記述で誤りはどれか。
  2. 平成31年3月期 第18問飛行中の錯覚について誤りはどれか。
  3. 令和元年11月期 第8問2分30秒間で3.5キロメートルを直線滑空したときの対地速度で正しいものはどれか。
  4. 令和2年7月期 第16問耳閉塞に関する説明で誤りはどれか。
  5. 令和3年11月期 第7問下図は滑空中の磁気羅針儀を示したものである。このとき、磁方位360度へ旋回する場合の操作
  6. 令和4年11月期 第13問対気速度110 km/hで滑空比30の滑空機が、正対の向い風10 m/sを受けて上昇気流

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク