見張りに関する記述で誤りはどれか。…
空中航法(上滑) 第16問
見張りに関する記述で誤りはどれか。
- (1)他機に対する空中監視は衝突防止の要である。
- (2)効果的なスキャニングは空域の一定部分を中央視野に合致させるため、眼を規則正しく短い時間ごとに移動することによって行うことができる。
- (3)空中衝突はほとんどの場合IMCまたは、それに近い気象状態で起こっているため、良好な天気であれば見張りの重要度は高くない。
- (4)コックピット内の物標と遠距離の目標との間で視点を移動する場合、焦点を合わせるのに数秒かかるということを認識しておく必要がある。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「空中衝突はほとんどの場合IMCまたは、それに近い気象状態で起こっているため、良好な天気であれば見張りの重要度は高くない。」 です。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問16(国土交通省 公表)
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