区分航空図に示される航空記号(a)の意味で正しいものはどれか。…

空中航法(上滑) 第8問

区分航空図に示される航空記号(a)の意味で正しいものはどれか。

自家用操縦士(滑空機) 令和5年3月期 第8問の図
正答 (3)
正答は (3)。区分航空図の「7°W」と書かれた破線は等偏差線で、その線の上の偏差が西へ7度であることを表します。 図の記号は、太い破線の中に「7°W」と書かれています。偏差は真北と磁北の差で、地域によって決まるので航空図に描かれます。偏差が西なら、磁方位は真方位に偏差を足して求めます(7°Wなら+7°)。 【ほかの選択肢】 (1) 自差は機体ごとの羅針儀の誤差で、航空図には描かれないので 誤り (2) 同じく自差は航空図に描かれず、値も西なので 誤り (4) 「W」は西を表すので、東とするのは 誤り 【覚え方】 航空図にあるのは偏差(等偏差線)、機体にあるのは自差(自差修正表)。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

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