飛行中の一酸化炭素中毒に関する記述で誤りはどれか。…

空中航法 第19問

飛行中の一酸化炭素中毒に関する記述で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。一酸化炭素が増やすのは血液中の窒素ではなく、ヘモグロビンと結びついた一酸化炭素なので、これが誤りです。 一酸化炭素は、血液中のヘモグロビンに酸素よりはるかに強く結びつき、体に酸素が運ばれにくくなります。そのため、ごくわずかな量でも長く吸うと、頭痛・眠気・めまいなど低酸素症に似た症状が出ます。 【ほかの選択肢】 (1) 頭痛・眠気・めまいなどの症状が出るので 正しい (2) 一酸化炭素は無色・無味・無臭なので 正しい (4) 発動機の排気ガスには一酸化炭素が含まれるので 正しい 【覚え方】 一酸化炭素はヘモグロビンを奪う。暖房の排気もれに注意。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

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