航空図について誤りはどれか。…

空中航法 第7問

航空図について誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。ランバート航空図の航程線は極に向かってへこみ、赤道側にふくらむ曲線になるので、「極に引きつけられる」が誤りです。 メルカトル航空図は子午線が平行で、一定の針路で進む航程線が直線になり、大圏は極側にふくらむ曲線になります。ランバート航空図は逆に、大圏がほぼ直線になり、航程線のほうが曲がります。 【ほかの選択肢】 (1) メルカトル航空図の大圏は赤道から遠ざかる側にふくらむので 正しい (2) メルカトル航空図は子午線が平行で航程線が直線なので 正しい (3) ランバート航空図の大圏はほぼ直線で、最短に近いコースを引けるので 正しい 【覚え方】 メルカトル=航程線が直線、ランバート=大圏がほぼ直線。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和4年7月期 第9問風力三角形において、図中①のベクトルを構成する要素として正しいものはどれか。
  2. 令和5年7月期 第10問着陸前に入手したQNH「29.87inHg」に対し、誤って「29.78inHg」の値を気
  3. 令和元年7月期 第9問VFRにて日本時間の午後2時30分に離陸し、着陸地上空に午後4時00分に到着する計画のと
  4. 令和2年3月期 第10問右の図面記号の意味で正しいものはどれか。
  5. 令和3年3月期 第9問航空図に記される「--- 7°W ---」の記号の意味で正しいものはどれか。
  6. 令和3年7月期 第17問地文航法実施中に、飛行コース上の雲を避けるため回避飛行を行い、左に60度変針して4分間飛

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク