航空法第2条(定義)で誤りはどれか。…

航空法規等 第3問

航空法第2条(定義)で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。進入表面は着陸帯の「短辺」に接続する平面で、「長辺」に接続するとしたのが誤りです。 航空法第2条第8項は、進入表面を、着陸帯の短辺に接続し、水平面に対し上方へ50分の1以上で国土交通省令で定める勾配をもつ平面で、投影面が進入区域と一致するものと定めています。着陸帯の長辺を含む平面は、転移表面(同条第10項)にかかわる部分です。 【ほかの選択肢】 (1) 航空交通管制区は地表または水面から200m以上の空域で告示で指定するもの(同条第12項)なので 正しい (2) 航空交通管制圏の定義(同条第13項)のとおりなので 正しい
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(3) 航空交通情報圏の定義(同条第14項)のとおりなので 正しい 【覚え方】 進入表面は滑走路の端(短辺)から前方へ、転移表面は横(長辺)から外側上方へ広がります。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

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