右の図面記号の意味で正しいものはどれか。…
空中航法 第10問
右の図面記号の意味で正しいものはどれか。
- (1)飛行制限区域
- (2)防空識別圏
- (3)特別管制区
- (4)進入管制区
正答 (1)
正答は (1)。図のように枠の内側に斜線の帯を付けた記号は、航空図で飛行制限区域を表します。
飛行制限区域は、射撃・ロケットの打ち上げなどの危険があり、飛行が禁止または制限される空域です。航空図では、境界線の内側に斜線をつけた帯で囲み、区域の番号や高度の範囲を書き添えます。
【ほかの選択肢】
(2) 防空識別圏は、斜線の帯ではない別の線で示されるので 誤り
(3) 特別管制区は、斜線の帯の記号ではないので 誤り
(4) 進入管制区も、斜線の帯の記号ではないので 誤り
【覚え方】
斜線の帯は「入るのに注意が要る空域」の目印。中の文字で区域の内容を確かめます。
出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問10(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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