航空機に装備する救急用具の点検期間で誤りはどれか。…
航空法規等 第12問
航空機に装備する救急用具の点検期間で誤りはどれか。
- (1)非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯 : 60日
- (2)救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート : 90日
- (3)救急箱 : 60日
- (4)航空機用救命無線機 : 12月
正答 (2)
正答は (2)。救命胴衣・これに相当する救急用具・救命ボートの点検期間は180日で、90日とするのが誤りです。
出題当時の航空法施行規則第151条は、救急用具の点検期間を品目ごとに定めていました(航空運送事業の航空機は整備規程で定める期間)。非常信号灯・携帯灯・防水携帯灯・救急箱・落下傘は60日、救命胴衣・救命ボート・非常食糧は180日、航空機用救命無線機は12月です。
【ほかの選択肢】
(1) 非常信号灯・携帯灯・防水携帯灯は60日なので 正しい
(3) 救急箱は60日なので 正しい
(4) 航空機用救命無線機は12月なので 正しい
※2026年10月時点では、第151条は「国土交通大臣が定める技術的基準により点検する」という書き方に改められています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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