航空法第2条(定義)で誤りはどれか。…

航空法規等 第3問

航空法第2条(定義)で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。進入表面は着陸帯の「短辺」に接続する平面で、「長辺」に接続するのではないので、これが誤りです。 進入表面は、滑走路の延長方向に向かって、着陸帯の端(短辺)から上向きの勾配で広がる平面です。着陸帯の長辺に接続するのは、横に広がる転移表面です。 【ほかの選択肢】 (2) 航空交通情報圏の定義(第2条第14項)のとおりなので 正しい (3) 航空交通管制区の定義(第2条第12項)のとおりで、200m以上の空域なので 正しい (4) 航空交通管制圏の定義(第2条第13項)のとおりなので 正しい 【覚え方】 進入表面は滑走路の「先」へ(短辺から)、転移表面は「横」へ(長辺から)広がります。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

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