最大離陸重量が制限される理由で正しいものはどれか。…

航空工学(飛行機) 第19問

最大離陸重量が制限される理由で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。最大離陸重量は、着陸装置やその支持構造の強度などから制限されます。 離陸時の重量は、地上滑走や離陸の際に脚とその取付け構造が受ける荷重などをもとに、構造の強度の面から上限が決められています。 【ほかの選択肢】 (1) 床面の局部的な集中荷重は、床面荷重の制限で決められます 誤り (3) 操縦桿を一杯に引いて最大揚力係数が得られるかどうかは、前方の重心限界を決める条件です 誤り (4) 手を離したときに静安定が得られるかどうかは、後方の重心限界を決める条件です 誤り 【見分け方】 「操縦桿を一杯に引く」は前方重心、「手を離して静安定」は後方重心の条件です。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(飛行機) 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空工学(飛行機)」のほかの問題

  1. 令和2年3月期 第17問右図の旋回傾斜計の状態を正しく説明しているものはどれか。
  2. 令和3年3月期 第4問翼端失速について正しいものはどれか。
  3. 令和3年11月期 第16問空電に関する説明で誤りはどれか。
  4. 令和4年7月期 第17問右図の旋回傾斜計の状態を正しく説明しているものはどれか。
  5. 平成31年3月期 第2問揚力について誤りはどれか。
  6. 平成31年3月期 第18問高度計の規正について正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク