A空港(35°30' N 126°00' E)の日没時刻が18時45分であるとき、B空港(35°30' N 141°00…
空中航法 第13問
A空港(35°30' N 126°00' E)の日没時刻が18時45分であるとき、B空港(35°30' N 141°00' E)の日没時刻に最も近いものはどれか。
- (1)17 時 30 分
- (2)17 時 45 分
- (3)19 時 15 分
- (4)19 時 30 分
正答 (2)
正答は (2)。同じ緯度で経度が15°東なので、日没は1時間早くなり、18時45分-1時間=17時45分です。
地球は1時間に15°回るので、経度が15°東にずれると、太陽の動きによる現象は1時間早く起こります。A空港とB空港は同じ北緯35°30'なので、日没の地方時は同じと考えられます。
経度差 141°-126°=15°(Bが東)
時間差 15° ÷ 15°/h = 1時間
B空港の日没 18時45分 - 1時間 = 17時45分
【ほかの選択肢】
(1)(3)(4) 経度差15°による1時間のずれと合いません 誤り
【覚え方】
経度1°は4分、15°は1時間。東の地点ほど日の出・日没は早くなります。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問13(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法」のほかの問題
- 令和4年3月期 第20問TEM(スレット・アンド・エラー・マネージメント)に関する次の文(a)、(b)について、
- 平成31年3月期 第7問ランバート航空図で2地点間の方位を最も正確に測定する方法で正しいものはどれか。
- 令和元年7月期 第18問地文航法実施中に、飛行コース上の雲を避けるため回避飛行を行い、左に60度変針して3分間飛
- 令和2年3月期 第17問対気速度計の指示に誤差を生じさせないものはどれか。
- 令和2年11月期 第20問飛行中の一酸化炭素中毒に関する記述で正しいものはどれか。
- 令和3年7月期 第14問TH090°で飛行中、15 nm飛行して1.0 nm右側にオフコースした。このときのDA
スポンサーリンク

