生後6 か月の女児。これまで健康で、身体発育、精神運動発達に問題は指摘されていない。児の食事の内容で適切なのはどれか。…

午後 第8問

生後6 か月の女児。これまで健康で、身体発育、精神運動発達に問題は指摘されていない。児の食事の内容で適切なのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。つぶした豆腐が適切です。 「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改定版)では、生後5〜6か月の離乳初期は、なめらかにすりつぶした状態の食べ物を1日1回から始めます。つぶしがゆから始め、慣れてきたら野菜、さらに豆腐や白身魚などのたんぱく質を加えていきます。 【ほかの選択肢】 (1) 軟飯 軟飯は離乳後期(9〜11か月)から完了期(12〜18か月)ころの形態 誤り (2) はちみつ 乳児ボツリヌス症の危険があるため、1歳未満の児には与えない 誤り (4) フォローアップミルク 母乳や育児用ミルクの代わりではなく、牛乳の代わりとして9か月以降に使うもの。6か月では必要ない 誤り

出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問8(厚生労働省 公表)出典元ページ

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