D VORからE VORまでのGSはどれか。…

空中航法 第24問

D VORからE VORまでのGSはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

准定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第24問の図(1/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第24問の図(2/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第24問の図(3/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第24問の図(4/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第24問の図(5/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第24問の図(6/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第24問の図(7/7)
正答 (2)
正答は (2)。D〜E間は19,000ft・-10・TAS306ktで、風250°/40ktがほぼ真後ろからの追い風となり、GSは約345ktです。 【高度】全区間が東向き(MC016°〜086°)なので奇数の高度です(航空法施行規則第177条)。離陸重量89,500lbなので上昇はBELOW 90,000の表、X〜A間は+10です。21,000ft・19,000ftは上昇後の重量(84,830lb・85,540lb)で+10の巡航表のその欄が空欄なので、17,000ft(20.5分・3,320lb・TAS229kt)へ上昇します。B VORの手前約10nmで重量が85,000lbを切るので、19,000ftへSTEP UPします(+100lb)。D〜E間の重量は約83,500〜82,800lbなので、-10の巡航表の19,000ft・75,000〜85,000の欄でTAS306ktです。
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【計算】 D〜EはTC061°、風250°/40kt(ほぼ真後ろ。真後ろとの差9°、やや左から) WCA=asin(40×sin9°÷306)≒-1.2° GS=306×cos1.2°+40×cos9°≒305.9+39.5≒345kt 【ほかの選択肢】 (1) 336ktはSTEP UPせず17,000ft(TAS297kt)とした場合の値なので 誤り (3) 354ktは計算より約9kt大きいので 誤り (4) 363ktは計算より約18kt大きいので 誤り

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問24(国土交通省 公表)出典元ページ

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