介護老人福祉施設の介護福祉職が,管理栄養士と連携することが必要な利用者の状態として,最も適切なものを1 つ選びなさい。…

生活支援技術 第89問

介護老人福祉施設の介護福祉職が,管理栄養士と連携することが必要な利用者の状態として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (1)
正答は (1)。最も適切なのはこれです。 管理栄養士は、利用者の栄養状態を評価し、栄養ケア計画を立てて、食事の内容や量、形態などを調整する専門職です。食べ残しが目立つ状態は、食事の量や味付け、形態が利用者に合っていないか、食欲の低下があるかなど、栄養面の問題につながります。介護福祉職が日々の食事の様子を伝え、管理栄養士と連携して対応を考えることが必要です。 【ほかの選択肢】 (2) 経管栄養をしている利用者が嘔吐する 体調の急な変化で、医療的な判断が必要です。まず看護職員や医師に連絡します 誤り
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(3) 食事中の姿勢が不安定 姿勢の保持や座位の調整は、理学療法士や作業療法士と連携します 誤り (4) 義歯がぐらついている 義歯の調整は、歯科医師や歯科衛生士と連携します 誤り (5) 摂食・嚥下の機能訓練が必要 嚥下の機能訓練は、言語聴覚士が中心となって行います 誤り

出典:介護福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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