次の記述は正しいか。船舶所有者は、船員が職務上行方不明となつたときは、三箇月の範囲内において、行方不明期間中毎月一回、国…

船員法 船員法 (8)

次の記述は正しいか。船舶所有者は、船員が職務上行方不明となつたときは、三箇月の範囲内において、行方不明期間中毎月一回、国土交通省令の定める被扶養者に標準報酬の月額に相当する額の行方不明手当を支払わなければならない。但し、行方不明の期間が一箇月に満たない場合は、この限りでない。

正答 (1)
正答は (1)。船員法92条の2の行方不明手当の定めどおりです。 船員法92条の2は、船舶所有者は、船員が職務上行方不明となったときは、三箇月の範囲内において、行方不明期間中毎月一回、国土交通省令の定める被扶養者に標準報酬の月額に相当する額の行方不明手当を支払わなければならないとし、ただし書で行方不明の期間が一箇月に満たない場合はこの限りでないと定めています。記述は条文どおりです。 【覚え方】 行方不明手当は「三箇月まで」「毎月一回」「標準報酬の月額」「一箇月未満は不要」です。

出典:2021年(令和3年) 海事代理士試験 筆記試験 5.船員法 (8)(国土交通省 公表)出典元ページ

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