次の記述は、図1に示す交流電流計A1、A2及びA3それぞれの測定値 I1〔A〕、I2〔A〕及び I3〔A〕から負荷で消費…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-5 イ
次の記述は、図1に示す交流電流計A1、A2及びA3それぞれの測定値 I1〔A〕、I2〔A〕及び I3〔A〕から負荷で消費される電力 P を求める方法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、各電流計の内部抵抗は零(0)とし、負荷の力率を cosφ とする。また、図2に各電流及び電圧のベクトルを示す。(1) P は、P = V × [ア] × cosφ〔W〕である。(2) V は、抵抗 R に加わる電圧であるから、V = [イ]〔V〕である。(3) (1)及び(2)より、P は次式で表される。P = [ウ] × cosφ〔W〕 ……①(4) I1、I2 及び I3 の間には、図2より次式が成り立つ。I1² = [エ] ……②(5) 式①を式②を用いて整理すると、次式が得られる。P = R/2 × ([オ])〔W〕[イ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)I2
- (2)RI3
- (3)RI2I3
- (4)I2² + I3² + 4I2I3cosφ
- (5)I1² + I2² − I3²
- (6)I1
- (7)R(I1 − I3)
- (8)RI1I2
- (9)I2² + I3² + 2I2I3cosφ
- (10)I1² − I2² − I3²
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「RI3」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級海上無線通信士 無線工学の基礎 B-5 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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