次の記述は、パルスレーダーの性能について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。…
無線工学 無線工学 A-5
次の記述は、パルスレーダーの性能について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 方位分解能は、レーダーからの距離が同じで、方位が近接した二つの物標を識別する能力をいい、主に送信アンテナの水平方向のビーム幅で決まり、そのビーム幅を[A]するほど良くなる。(2) 距離分解能は、レーダーからの方位が同じで、距離が近接した二つの物標を識別する能力をいい、二つの物標間の最小距離で表され、送信信号のパルス幅を[B]するほど良くなる。
- (1)A: 狭く B: 広く
- (2)A: 狭く B: 狭く
- (3)A: 広く B: 広く
- (4)A: 広く B: 狭く
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「A: 狭く B: 狭く」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級海上無線通信士 無線工学 A-5(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-5パルスレーダーの送信パルス幅が1.0〔μs〕のときの距離分解能の値として、正しいものを下
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 A-10次の記述は、給電線と送信アンテナのインピーダンスの整合について述べたものである。[ ]
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-1 エ次の記述は、各種送受信機に用いられる回路等について述べたものである。[ ]内に入れるべ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-2 エ次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。[
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-3 エ次の記述は、図に示すループアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-4 エ次の記述は、電離層について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2
スポンサーリンク

