次の記述は、コスパス・サーサットシステムで使用する衛星非常用位置指示無線標識(衛星EPIRB)について述べたものである。…
無線工学 無線工学 A-6
次の記述は、コスパス・サーサットシステムで使用する衛星非常用位置指示無線標識(衛星EPIRB)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 中軌道衛星を利用したシステムでは、受信信号の[A]や周波数変位と衛星の軌道情報から、衛星EPIRB の位置を求めることができる。(2) 捜索救助の航空機等は、衛星EPIRBから発射される[B]のホ-ミング信号により、衛星EPIRBの方位を知ることができる。
- (1)A: 到達時間 B: 121.5〔MHz〕
- (2)A: 到達時間 B: 9〔GHz〕帯
- (3)A: 振幅 B: 121.5〔MHz〕
- (4)A: 振幅 B: 9〔GHz〕帯
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 到達時間 B: 121.5〔MHz〕」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級海上無線通信士 無線工学 A-6(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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