臨死期の身体的変化はどれか。…

午前 第36問

臨死期の身体的変化はどれか。

正答 (3)
正答は (3)。臨死期には不規則な呼吸が出現します。 死が近づくと、呼吸の中枢の働きが弱まり、チェーン・ストークス呼吸や下顎呼吸、無呼吸を挟む不規則な呼吸がみられます。 【ほかの選択肢】 (1) 尿量が増加する    循環が悪くなり尿量は減る 誤り (2) 全身の筋肉が硬直する 筋肉は弛緩する。硬直(死後硬直)は死後に起こる 誤り (4) 頸動脈の後に橈骨動脈 末梢の橈骨動脈が先に触れなくなり、頸動脈は最後まで残る 誤り 【臨死期の主な変化】 血圧の低下、四肢の冷感とチアノーゼ、尿量の減少、意識の低下、不規則な呼吸、死前喘鳴。

出典:2023年(令和5年) 看護師国家試験 問36(厚生労働省 公表)出典元ページ

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