小児期から青年期に発症し、運動性チック、音声チック及び汚言の乱用を伴うのはどれか。…
午前 第65問
小児期から青年期に発症し、運動性チック、音声チック及び汚言の乱用を伴うのはどれか。
- (1)Down〈ダウン〉症候群
- (2)Tourette〈トゥレット〉障害
- (3)注意欠如・多動性障害〈ADHD〉
- (4)Lennox-Gastaut〈レノックス・ガストー〉症候群
正答 (2)
正答は (2)。Tourette 障害です。
Tourette 障害は、複数の運動性チックと1つ以上の音声チックが長く続く病気で、小児期に始まります。音声チックの中には、汚い言葉や社会的に不適切な言葉を言ってしまう汚言症がみられることがあります。
【ほかの選択肢】
(1) Down 症候群 21番染色体のトリソミー。知的障害や心疾患などを伴う 誤り
(3) ADHD 不注意・多動性・衝動性が特徴 誤り
(4) Lennox-Gastaut 症候群 幼児期に始まる難治性のてんかん 誤り
出典:2023年(令和5年) 看護師国家試験 問65(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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