疾病や障害に対する二次予防の具体的な取り組みはどれか。…
午後 第6問
疾病や障害に対する二次予防の具体的な取り組みはどれか。
- (1)がん検診
- (2)予防接種
- (3)リハビリテーション
- (4)健康づくりのための運動
正答 (1)
正答は (1)。がん検診は二次予防です。
予防は3つの段階に分けられます。二次予防は、病気を早く見つけて早く治療すること(早期発見・早期治療)で、がん検診や健康診断が代表です。
【ほかの選択肢】
(2) 予防接種 病気にかからないようにする一次予防(特異的予防) 誤り
(3) リハビリテーション 病気の後の機能の回復や再発の予防で、三次予防 誤り
(4) 健康づくりのための運動 健康を増進する一次予防 誤り
【予防の3段階】
一次予防 健康増進、特異的予防(予防接種など)
二次予防 早期発見・早期治療(検診)
三次予防 悪化の防止、リハビリテーション、社会復帰
出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問6(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 第7問第二次性徴が発現し始めた思春期に関心が向くのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第69問A さん(65 歳、男性)はうっ血性心不全の急性増悪で入院し、治療を受けて自宅に退院した
- 2026年(令和8年) 第8問壮年期の身体的変化はどれか。
- 2026年(令和8年) 第66問うっ滞性乳腺炎について正しいのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第4問国民健康保険に加入している自営業者(40 歳)の医療費の一部負担金の割合はどれか。
- 2023年(令和5年) 第63問精神病床に入院し、身体的拘束が必要となる攻撃性の高い精神疾患患者のケアで正しいのはどれか
スポンサーリンク

