訪問看護事業所について正しいのはどれか。…
午後 第40問
訪問看護事業所について正しいのはどれか。
- (1)24 時間対応が義務付けられている。
- (2)自宅以外への訪問看護は認められない。
- (3)特定非営利活動法人〈NPO〉は事業所を開設できる。
- (4)従事する看護師は臨床経験5年以上と定められている。
正答 (3)
正答は (3)。特定非営利活動法人(NPO)は訪問看護事業所を開設できます。
介護保険の指定訪問看護事業所は、法人であれば開設できます。医療法人や社会福祉法人のほか、営利法人(株式会社など)や特定非営利活動法人(NPO法人)も開設しています。
【ほかの選択肢】
(1) 24時間対応が義務 24時間の連絡・訪問の体制は、とれば加算が算定できる仕組みで、すべての事業所に義務付けられてはいない 誤り
(2) 自宅以外への訪問は認められない 有料老人ホームなど、利用者が生活している場所(居宅)への訪問もできる 誤り
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(4) 看護師は臨床経験5年以上 従事する看護師の経験年数の定めはない 誤り
【人員の基準】
看護職員は常勤換算で2.5人以上。管理者は常勤の保健師または看護師です。
出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問40(厚生労働省 公表)出典元ページ
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