幼児期の形態的・生理的特徴について正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第88問

幼児期の形態的・生理的特徴について正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4)。胸囲は1歳ころに頭囲を上回るので幼児期は胸囲の方が大きく、心拍数は成長とともに減ります。 心拍数の目安は、乳児で120〜140/分、幼児で100〜120/分ほどです。体が大きくなり、1回の拍出量が増えるにつれて心拍数は少なくなります。 【ほかの選択肢】 (2) 大泉門は1歳6か月ころまでに閉じるので 誤り (3) 乳歯20本は2歳半〜3歳ころに生えそろうので 誤り (5) 体重あたりの必要水分量は乳児の方が多く、幼児期には減るので 誤り

出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問88(厚生労働省 公表)出典元ページ

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